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仕事でミスをして落ち込むのは正しい方法!ミスの原因と再発防止方法

2020年9月14日更新

こんにちは。マロニーです。

仕事でミスをするととっても落ち込みますよね。

特に損害が大きいミスや人に迷惑をかけてしまう大きなミスは悔やんでも悔やみきれない…。

自分を責めてしまいますよね。

でも仕事をしている以上、ミスはつきもの。

ミスをしない人なんていません。

この記事ではミスをしてしまって立ち直れない人に、再発防止策を気持ちの切り替え方法を解説していきます。

この方法を覚えたらきっと気持ちが楽になり、社会人として成長できると思いますのでぜひ最後までお読みくださいね。

仕事上のミスは必ず原因がある 落ち込む前に何がいけなかったか考えよう

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ミスが発生したのは必ず原因があります。

ミスの原因はおよそ3つかなと思います。

仕事で起こり得るミスの原因①確認不足

ミスの原因で一番多いのは確認不足です。

新しい仕事に就いたばかりで慣れなくて余裕がない新人は、確認方法もまだわからなかったりします。

業務の表面上しかまだ解らずに、この業務はこの後どういった流れで進んでいくのかということを理解していない場合、どういう時にミスが発生しやすいかを考えて確認することができません。

本人が確認することはもちろんですが、周りの慣れた人に確認してもらうようにしましょう。

また長年同じ仕事に就いている慣れた人は、慣れているだけに確認を怠ってミスを犯してしまう場合もあります。

新人さんもベテランさんも、日々の確認作業は怠らないように気をつけましょう。

仕事で起こり得るミスの原因②連携不足

1人で働く場合も複数人で働く場合も、ビジネスには相手がいますよね。

連絡不足や、連携不足でミスが起こることも多いです。

例えばメールや電話での打ち合わせで、伝えたかった思いが伝わらず、本来の意味合いと違う取り方をしていることもあります。

また、きちんと打ち合わせをしても期日を守らなかったり忘れられたりしてしまうことも。

密に連携を取りながら、わからないところは想像で進めずに面倒でもきちんと相手に確認するようにしましょう。

仕事で起こり得るミスの原因③体制が改善されていない

業務の進め方は人が変わればやり方も変わるし、時代によって変わってきます。

昔のやり方を踏襲したまま、悪いところを改善せずに業務を進めてしまうとミスが発生してしまいます。

どうすれば効率的に的確に業務を遂行できるか、常に考えて改善できるところはどんどん変えていきましょう。

仕事でミスが発生した後の対処法

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組織の場合は、ミスは速やかに責任者に報告をすること

ミスはなんとかなかったことにしてやり過ごしたい…。

知らないことにしてしまおうか?

そんな邪心が出てしまうこともあるかもしれませんが、ミスを放っておくと大きな損害になる可能性もあります。

一番嫌ですが、速やかに責任者に報告しましょう。

これが大切です。

自分が責任者の場合は、お客様へ誠意をもって謝罪をし、お客様が損をしないような代替案や改善策を提示し、信頼回復に努めましょう。

仕事のミスをお詫びするタイミングを見極めよう!焦らず落ち込まずまずは冷静に確認すべき

上司への報告やお客様へのお詫びは早いに越したことはないですが、早けりゃいいってもんでもない場合があります。

ここでの確認不足は命取りとなります。

仕事でミスを犯してしまうと、動揺するし落ち込むし、不安でいっぱいになるし、精神が安定しません。

この状況を一刻も早く解決したいと焦ってここでまた確認を怠って行動してしまう人がいます。

まずは冷静になるべきです。

どこが原因だったのか、再発防止策は何なのか、ミスを解決するための代替案は何なのか、きちんと確認したうえで行動に移しましょう。

焦って見切り発車をすると、重大な過失ではなかったのに、無駄に報告や謝罪を急いでしまったために大ごとになってしまうことがあります。

そうすると逆に周りに迷惑をかけ、会社やお客様に悪い印象を与えてしまう結果となってしまうことがあるので落ち着いて判断するよう意識しましょう。

仕事上のミスの再発防止策

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仕事上のミスの再発防止策①確認作業のフローを見直そう

ミスの原因が確認不足であれば、複数人で確認する体制を作るとか、アナログで確認していたところをデジタル化するとか、確認方法を見直してみましょう。

あとは、体調不良で無理しないことですね。

体調不良時は集中力が低下しますからね。

仕事上のミスの再発防止策②連携方法を見直そう

メールの共有は正しかったか、連絡のタイミングや説明方法はわかりやすかったか見直してみましょう。

そして常日頃から情報を仕事仲間と共有することが大切ですね。

明日何があるかわかりませんから。

仕事上のミスの再発防止策②やり方全体を見直そう

古いしきたりやルールにこだわる必要はありません。

いいところは踏襲しつつ、効率よくミスなくするためには、悪いところを書き出してリストアップしてみるといいかもしれません。

組織の場合は一人で考えずに周りの人の意見を取り入れながらどんどん改善していきましょう。

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落ち込むのは正しい!反省を次に活かすことが成長できるチャンスです

仕事をしていれば誰でもミスは経験します。

そして落ち込むのは反省している証拠。

落ち込むって正しいと思います。

落ち込んだ気持ちを無理に明るくしなくたって、時間が経てば元気が出てくるものです。

だから落ち込むだけ落ち込んで、次に進みましょう。

ただ、落ち込むだけで終わってしまってはミスは再発するし成長もできません。

失敗を経験してこそ人は成長できるのです。

次は絶対ミスをしないようにするにはどうすればいいかを考えましょう。

まとめ

ミスをした時の対処法と再発防止策

・焦らず冷静に一呼吸おいてミスの原因と対策を探る

・ミスは速やかに謝罪と報告をする

・ミスの原因を理解し再発防止のため作業フローの見直しを図る

あとは気分転換しましょうね。

いつもより贅沢して美味しいものを食べたらいかがですか?

欲しかったものを買ったり、趣味に没頭してもいいですね。

この失敗はきっとあなたが成長するために必要な経験だったはずです。

きっとパワーアップしたはず!

前向きに、自信をもってくださいね。

今日も最後もまでお読みいただきありがとうございました。

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