仕事・転職 働き方

職場の人間関係でストレスをためない方法と合わない職場での過ごし方

仕事の内容は好きなのに、嫌いな人がいる、職場の雰囲気が合わない、上司についていけない。

職場の人間関係で強いストレスを感じている人はとても多いです。

 

今回は職場の人間関係に悩む人に、社会経験20年以上、パワハラされた経験もある私が職場でのストレスをなるべく減らせる方法を解説します。

こんな方におすすめ

  • 職場で嫌いな人がいる
  • 職場では理不尽なことが多すぎる
  • 職場の雰囲気が合わない
  • どうしても合わない人がいる
  • 人間関係が原因で退職を考えている

 

人間関係は切実な問題ですね。

でも考え方ひとつで気持ちが楽になる方法がありますよ。

 

この記事を読むと憂鬱な気持ちが前向きになれて、解決方法も見えてきますので是非最後までお付き合いくださいね。

 

職場でのストレスの原因は人間関係!合わない人はこんな人

世の中変な人は結構います。

 

プライベートでは合わない人とは距離を置くとか、なるべく関わらないようにして縁を切ることはできるけれど、仕事仲間となるとそうもいきませんよね。

顔を合わせる時間も長く、とにかく関わらなきゃいけない。

 

毎日不満を感じながら過ごすのって本当にストレスですよね。

 

職場の人間関係にストレスを感じる原因

職場の人間関係がよくない原因

  • 意地悪な人がいる
  • 仕事をサボる人がいる
  • 仕事ができない人がいる
  • 自分勝手な人がいる
  • 派閥ができている
  • 仕事を教えてもらえない
  • 仕事を任せてもらえない
  • 威圧的な先輩や上司がいる
  • 不公平な評価をされる
  • パワハラを受けている

 

普通に友達として付き合うといい人だけど、仕事仲間ってなると合わない人もいるし、とってもいい人だけど仕事が全くできない人もいる。

意地の悪い人もいれば、サボってばかりの人、無能なくせに偉ぶる人。

 

いろんな人がいますよね。

 

毎日仲良く、心から全員を信頼して業務を進めることってもはや不可能なんじゃないかって思います。

en転職の調査では、職場の人間関係に難しさを感じる人は8割以上、人間関係がきっかけで転職したことのある人は半数以上だそうですよ。

 

実は私もパワハラ上司に精神を追い込まれ、転職した経験があるんです。

 

職場に合わない人がいるのは当たり前

考えてみれば当然なんですよ。

 

相性が合う人を集めているわけじゃないし、人間って人それぞれ生き方や考え方、物の捉え方が違います。

それがみんな1つの業務をしていくわけですから合わない人がいたり人間関係が悪化したりするのは当たり前なんですね。

 

みんな仲良く和気あいあいと精度の高い仕事ができれば理想ですが、長い時間を共に過ごせば嫌なところも見えてくるし、意見の相違が生じるのも仕方がありません。

 

好きな人と長時間一緒にいても欠点が見えたり意見の相違でぶつかったりするんですから、好きでもない赤の他人と長い時間1つの仕事をしたら合わないのが当たり前。

 

職場は仕事をするところで、友達付き合いをするところではないと考えましょう。

 

職場の人間関係でストレスをためないための3つの方法

職場の人間関係でストレスをためないための方法①友好的な態度をしつつも深く関わらない

ここでポイントなのは、深く関わらないといっても、それを相手にそれを悟られない態度をすることです。

あからさまに関わりたくない態度をしてしまうと、相手に失礼な態度となり人間関係に支障をきたします。

 

嫌いな相手でも、こちらが態度に表してしまってはこれ以上のいい関係は見込めないし、逆にあなたが周りからの評価が下がって損してしまいます。

 

どんなに相手を嫌いでも、表面上は友好的な態度を示し、それ以上の深入りはしないことがポイントです。

 

コミュニケーション不足でトラブルが起こる場合もあるので、仕事にはきちんと取組み、最低限のあいさつや友好的なやり取りはしっかりとしておきましょう。

きちんと仕事に向き合っていれば、それ以上のプライベートな関わりは必要ありません。

 

私もめっちゃ友好的に接していますが、プライベートは関わらないし、仕事以外の時間は連絡はしないようにしています。

 

職場の人間関係でストレスをためないための方法②考え方を変えてみる

自分の考えにとらわれない

人それぞれ考え方や捉え方が違うので、自分の考えに合わないからと言って不満を持つのはよくないです。

自分が正しいと思うことを他人が必ず同じように正しいとは思わないのです。

 

相手にも正義があるので、それに合わせることはしなくていいですが、自分の考えに当てはめようとしないことです。

 

常に「自分は間違えているかもしれない」という意識を持っておいた方がいいです。

 

プラス思考を心がける

「こんなひどいことを言われた」と怒るよりも、「ひどいことを言われたのに冷静にしている私って大人。周りの人はきっとあの人を大人げないと思って、冷静な私の評価が上がったわ」と考えた方が得をします。

 

短気は損気。アンガーマネジメントをすると得をしますよ。

 

私も今、職場で理不尽なことがたくさんあります。

63歳の前任者が仕事を教えてくれないのです。

会社としては高齢なので辞めてほしいため、私が代わりに着任となり業務を引き継いでいるのですが、その方は65歳まで働きたいと残留していて、私に仕事を取られたら辞めさせられてしまうと思ってかたくなに仕事を教えてくれないのです。

 

質問しても、「自分の頭で考えなさい」と言われます。

 

そこで私は、本当に自分の頭で考えるようになりました。

そうすると、時間はかかっても頭で理解できるようになります。

それに教えてもらってないのにこんなにできた!と満足度も高まります。

 

きちんと教えてもらって、覚えられないとへこむじゃないですか。

だから「教えてくれない人で良かった」と思うようにしています。

これ、スーパープラス思考じゃないですか?

 

そうすることによって、周りの人からの評価も上がります。

あんな意地悪されているのにこんなに頑張って仕事を覚えてすごい!と思われるし、前任者に対してはひどい人という評価になります。

 

そのやり方で頑張ってたら前任者も多少私のことを認めたようで、先日話し合いの場を持つことになりお互い困っていることを話し合ったので、少しずつ穏やかに仕事を引き継いでくれるようになりました。

 

怒りの感情を抑えてプラス思考に持っていくって、ちょっと辛いけど結局自分が得をすることになりますよ。

 

職場の人間関係でストレスをためないための方法③誰かに助けを求める

世の中には本当に悪質な意地悪やパワハラをしてくる奴がいます。

 

考え方の違いや、相性の問題なら①②で乗り切れますが、こちらがいくら努力しても人としてひどい仕打ちをされたり、明らかにパワハラなら努力する必要はありません。

精神を病んでからでは遅いです。

 

周りに助けを求めましょう。

 

周りを味方につける

そんなひどい人は周りも分かっています。

周りを味方につけましょう。

 

信頼できる同僚や先輩に愚痴を聞いてもらえるだけでも救われますね。

 

私がパワハラに遭った会社では同年代がいなくて若い子ばかりの職場だったので、みんな心配してくれて同情してくれたけど、真剣に悩みを打ち明ける環境になかったのでとっても苦しかったです。

 

たまに占いを利用する

私は占いにハマるタイプではないのですが、悩みが解決しないときや人生の岐路に立った時は割と占いを利用します。

 

自分ではどうしていいかわからないとき、人に決めてもらいたくなったりしますよね。

 

転職や離婚に迷ったとき、占いに救われた時がありました。

 

結局決めるのは自分なんですけど、話を聞いてもらえるだけで心が軽くなることってあるし、人生の選択がしやすくなるのは確か。

 

占いに頼りすぎるのはよくないと思いますが、当たるも八景、当たらぬも八景なんですけど、ここぞって時に利用すると結構当たったりしますよ!

 

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上司に相談する

それでも我慢できない場合は上司に相談しましょう。

やられたことをきちんと細かく記録して、パワハラを上司に訴えることです。

 

ただ、こちらの不満だけをぶつけては上司もこちらの味方とは限らないので、

「私が原因でそうさせているのかもしれませんのでもう少し頑張ってみます」

というスタンスを保ちながら、やられたことを話しましょう。

 

こちらがあくまでも常識的な人間だということを理解してもらい、相手の悪行を話すことで、問題視してもらえると思います。

 

悪質な意地悪やパワハラがまかり通っている職場はすぐに辞めた方がいい

精神を病んでからでは遅いので、そんな職場からはすぐに逃げ出すことが重要です。

 

自分は悪くないのに辞めるなんて悔しいけど、逃げるが勝ちです!自分を守ってください!

 

私はおばさん上司からパワハラを受け、毎日人格否定され続け、自己嫌悪で死に方ばかりを考えるようになりました。

泣きながら岐路につき、朝目覚めると絶望で涙が出る。

食事も摂れず、夜も眠れず、頭痛、めまい、吐き気など体調は最悪。

 

当時のパワハラの様子はこちらの記事をご覧ください

 

上記の記事にも書きましたけど、私は40代で慣れた職場を辞め、定年まで働こうと決意をもって転職したのに、そんな理不尽な理由で辞めるなんて悔しくて、

「もう少ししたら仕事をたくさん覚えていじめられなくなるはず」

と無理をしてしまいました。

 

うつ病状態でしたけど、完全なうつ病になる寸前のところで転職できたので劇的に回復し、その後さまざまな経験を積んで結果とってもいい条件で希望の職場に正社員として就くことができました。

 

あの時に逃げ出してなかったらと思うとぞっとします。

 

世の中、お金を稼ぐ手段はたくさんあって、働き口なんて星の数ほどあるんですから。

そんな辛い職場ばかりではないですよ。

逃げ出すことは悪いことではないです!

 

転職を考えるなら、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

 

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職場との関係がこじれてしまって、退職を言い出せない場合は『退職代行サービス』を利用するのも手。

自分で円満退社できない場合はプロに頼むこともできますよ。

こうなったらどう思われても、辞めちゃえば勝ち!

 

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職場の人間関係でストレスをためない方法と合わない職場での過ごし方まとめ

職場の人間関係を乗り切るコツ

友好的かつ深入りしない

考え方を柔軟に

誰かに頼る

悪質なケースはすぐに逃げ出すべき

 

今嫌な思いをしている人、辛くて仕方ない人に参考にしていただけたら幸いです。

 

この経験も、きっと未来の糧になるはずです!

 

私もこんな経験があったから、今前任者に仕事を教えてもらえないとか理不尽なことがあってもへっちゃらなの。

 

頑張りすぎず頑張ってくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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