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【転職失敗】前の職場への出戻りはなるべく避けた方がいい5つの理由

こんにちは。

出戻り経験ありのマロニーです。

あんなに嫌で辞めたのに、いざ転職してみたら失敗だったかも…。

前の職場の良さに気づいて後悔する人もいるでしょう。

もし出戻るチャンスがある場合はどうしたらいいでしょうか?

もしどうしても出戻りたい、またはほかに行くところがないという場合は相手次第で出戻りもアリかとは思います。

ただ、恥ずかしい思いは覚悟してください。

できれば他の新しい仕事を探した方がいいです。

今日は出戻り経験のある私が感じたことを解説します。

 

転職を後悔。出戻りできそうだけどどうしたらいい?

思い切って転職したけど、自分には合わない職場だった。

前の職場はあんなに嫌だったのに、よく考えたらとてもいい職場だった。

転職を後悔…。

そんな時、「また戻ってこないか」なんてお誘いがあったりするととても迷いますよね。

どんな状況で退職しましたか?

少しでももめたりトラブルを起こして辞めたのなら、出戻りは絶対に避けた方がいいです。

諦めて別の仕事を探しましょう。

自己都合だけど円満退社であれば、出戻りは相手次第です。

ただ、出戻りは恥ずかしいです。

できれば別の仕事を探すことをおすすめします。

出戻りがおすすめできない5つの理由

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①出戻りは恥ずかしい

円満退社で華々しく送り出してもらったのに出戻るって、相手はそこまで気にしていないのかもしれませんが自分としては本当に恥ずかしいです。

出戻りを温かく迎えてくださった方はたくさんいたけれど、いくら円満退社といえど不満や事情があって辞めたので、一度人間関係から離れるとを元通りにするのは結構しんどいです。

「転職失敗」がバレバレですからね。

そうい時は笑ってごまかすしかないですね。

②退職理由だった不満が改善されない可能性が高い

転職が失敗したと思うのって、仕事ができない、覚えられないと自信を無くしてしまったとか、人間関係で合わない人がいるとかパワハラを受けているとかではないですか?

そんな今のストレスがひどい状態に比べたら前職で感じた不満なんて小さいものだった…なんて思うかもしれませんが、実際出戻って、その環境が日常になったら、また不満は出くるものです。

何が不満で辞めたのか、もう一度よく思い出してみてください。

例えば次は別の部署での採用とか、パワハラ上司がいなくなったとか前回の不満が確実に解消される環境なら出戻ってもいいかもしれませんが、組織の体制への不満や条件面での不満であれば、新しい仕事を探した方がいいと思います。

③自分がいた頃の状況と変わっている場合がある

  • 自分は頼られていた
  • 仕事はまだたくさん覚えている
  • いい人たちに囲まれていた

そんな環境も、いざ出戻ってみると人事異動や入社・退社などでメンバーは入れ替わっていたり、仕事の内容も効率化のためやり方がどんどん変わっていきます。

どんなに優秀な方が惜しまれて退職しても、その方がいない環境でも仕事は回っていくものです。

人が変わればやり方も変わる。

雰囲気も変わります。

仕事のやり方も変わります。

在籍していた時期と変わらないと考えていてはいけません。

④よく思わない人が必ずいる

出戻りを歓迎してくれる方もたくさんいても、中にはよく思わない人がいると思っておいた方がいいです。

出戻るならどう思われても気にしないという覚悟が必要です。

⑤出世のスピードが遅くなる可能性あり

一度退職すると中途採用扱いになるので、今までの経歴は加味されくなっている会社も多いです。

出戻りするなら『1から出直し』を覚悟しましょう。

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転職先で後悔したら

どんなに嫌でも転職してすぐの再転職は考えずに、その仕事でしばらく頑張った方がいいでしょう。

慣れてきたらその仕事の良さもわかってくるかもしれません。

ただ、どうしても合わない仕事だったり、パワハラを受けたり、精神的に病んでしまうようだったら無理しないでくださいね。

精神を病んでからでは遅いです。

さっさと見切りをつけましょう。

 

まずは出戻ることを考える前に別の道を模索しましょう。

過去に捕らわれず未来を見据えていく方が賢明です。

前職への出戻りは相手次第

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私の前の職場では、正社員の方の出戻りは数件ありました。

ただ、出戻りする方の多くは

「現状に不満がなくやむを得ず退職」

した方ばかり。

そういった場合、すんなり出戻りしていましたね。

ただ、必ずしも皆さんが快く迎えてくれるかといったら疑問です。

出戻りは相手次第です。

私の場合はたまたま前職で経験済みの仕事の募集があり、しかも一緒に働く社員さんはとても気心知れた一緒に同じ仕事をしていた方。

連絡をしてみたら

「あなたともう一度働きたい。マロニーさんへの信頼は絶大です」

と言っていただけたので、出戻ることを決意しました。

あとは以前在籍していた部署と建物が異なったことも多きな要因でした。

受け入れ態勢の確認も取らずに出戻ると、ただの『図々しい人』『常識のない人』になってしまいます。

前職を退職後も連絡の取れる仲間に状況を確認し、相手の感触を見ながら出戻れるかどうか判断しましょう。

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出戻りは成功する場合もあり

私の場合、出戻りしてからたくさんの方に

「戻ってきてくれてありがとう。マロニーさんがいると安心!」

などと言っていただき、とてもありがたかったです。

うつ病になりかけてた心があっという間に回復しました。

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出戻った後は、相手はほとんど気にしていないのかもしれません。

慣れてきたころには出戻ったことすら忘れられて、違和感なく馴染んでいくような気がします。

でも私は出戻ってから再度退職する2年間、ずっと恥ずかしい思いが抜けませんでした。

気にしすぎなのかもしれませんが、私はずっと恥ずかしかったし、前に居た部署の人と出くわすととても居心地が悪かったし、肩身が狭かったです。

1度目の退職時は花束やプレゼントを抱えきれないほどいただいて、非正規雇用なのに送別会もしていただいて華々しく退職したのに、たった半年で出戻るなんて、やっぱりみっともないですよ。

でも私は運よく出戻ることができたことにより、うつ病の淵から生還できたことは本当に良かったし、出戻った2年間はたくさんのことを勉強させていただいて次のステップに活かすことができました。

出戻りは結果成功で大きなプラスになったので出戻りは否定しませんが、やはり非常に居心地が悪く恥ずかしい思いが残りました。

だからやはりおすすめはできません。

どうしても前職でもう一度働くしか方法がない、背に腹は代えられないという場合のみ出戻ることを考えましょう。

それか、出戻るなら恥ずかしい気持ちを全く気にしない、どう思われても構わないと覚悟することですね。

できれば他の職場がいいと思いますよ。

 

今日もお読みいただきありがとうございました!

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