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【二世帯同居の真実】親も子も必見!うまくいくための7つのポイント

2020年9月19日更新

 

二世帯同居でうまくいかずせっかく新築しても子世帯が出て行ってしまうなんて話もよく聞きますよね。

 

二世帯住宅を始める時は親も子も不安。

 

私は夫の両親との二世帯同居が14年目となります。

夫の両親とはうまくやっていると思います。

こんな方におすすめの記事です

✔二世帯同居を持ちかけられているけど舅・姑とうまく自信がない

✔二世帯住宅を建てたいが嫁が気に入らない

✔二世帯同居を始めたけど夫とうまくいかない

✔二世帯同居で妻の不満が溜まっている

✔二世帯同居がうまくいくコツを知りたい

この記事を読んだら、二世帯同居の真実とうまくいくコツがすべてわかると思いますので是非最後まで読んでくださいね。

 

 

二世帯同居でうまくやっていける?相性を見極めるポイント

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二世帯同居を決める前にお互いの性格を見極めよう

どんな相手とも一緒に暮らすとは様々な不満が生まれるもの。

それが血のつながった親子でも、とても相性の合うパートナーでも。

 

相性ってとても大事。

 

同居は親と子、特に嫁と姑のお互いの性格を見極めてから判断した方が絶対にいいです。

うちは両親に恵まれ相性もいい方だと思いますが、それでも色々感じるところはあります。

 

嫁からしたら、意地悪な姑となんて絶対うまくいきません。

親の立場から見ても、自分勝手な嫁ともストレスが溜まるだけ。

 

せっかく新築してもうまくいかずに家出となれば無駄になってしまいますし、不満な毎日を過ごすことになるのは避けたいですよね。

だからお互いうまくやれるのか、きちんと見極めた方がいいです。

 

掃除の感覚が似ている方がうまくいく

うちの場合、義母がどう感じているかは知りませんが、私と義母はきれいと感じる度合いが似ているような気がします。

 

親世帯が特別汚いとも思わないし、特別ピカピカできれいすぎるとも思いません。

 

自分がだらしないのに親はピカピカで負い目を感じるとか、自分はきれい好きなのに親世帯がとんでもなく汚いというようではストレスが溜まると思います。

 

そこの感覚って結構大事なんじゃないかなと思っています。

 

二世帯同居の真実!うまくいかないのは意識のズレ【それぞれの心得を学ぼう】

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嫁の心得

私は二世帯同居を決めた時、

『絶対に義父母とは喧嘩しない、口答えしない』

と心に決めました。

 

それは14年経った今も守られていて、一度も喧嘩したことがありません。

(夫とは死ぬほど喧嘩してますが^^;)

これからもそれは守っていくつもりです。

 

それは両親が穏やかな人間的にできた人だからってのが大きいですが(^-^;

でも不満が何もなかったわけではないですよ。

義母はピュアな人なので、悪気なく理不尽なことをされることも結構ありましたけどね。

 

感情を抑えて一晩考えて、我慢するか、夫に愚痴を聞いてもらうだけにするか、冷静に話し合うかを決めてきました。

 

あともう一つの心得として、『別世帯』と思わずに親も大切な家族として大事にしていく意識を持って、普段は密に関わらなくてもいいとは思うけど、いざという時や困っている時(特に病気の時)は全力で力になってあげようと思っています。

 

あとは細かいことを気にしないことですかね。

初めは散らかってるのを見られたくないとか勝手に入られたくないとか出前取ったり外食に行ったらサボっていると思われるかなとか考えていましたけど、その辺は気にしないようにしたら楽になりました。

 

 

親としての心得

うまくいかないパターンとして、親が干渉し過ぎで子が親に関わらな過ぎの場合が多い気がします。

「家族」に対しての意識のズレですね。

 

子世帯は結婚したばかりだと血縁の大切さをまだわかってないかもしれません。

でもそのうちわかるようになるんです。

子供を持つと特に実感するのかもしれません。

 

親としたら『うちの嫁』『○○家』と一緒くたに考えがちですが、

「うちの一族なんだからこれをやるのが当たり前」

と思わずに『別世帯』と考えた方がうまくいきます。

干渉し過ぎたり、自分の考えを押し付けたりするとトラブルの原因になります。

 

子世帯にはあまり期待せず「みんな元気だったらOK」くらいの気持ちでいると、子から大切にされると感謝の気持ちが生まれると思います。

 

それから、もう一つ、親は子に上から物を言わないことです。

 

我が家の場合、嫁の私が長女で姑が4人兄弟の末っ子だからか、姑が嫁を頼ったり褒めたりするところがあります。

 

義母の方が人生経験は豊富なのに、

私に「これどうしようか?」とか「これ教えて」とか頼ってきます。

そうすると私も「やってあげなきゃ」という気になります。

でも「マロニーさん、これやっておいてよね」などと上から言われると確実に気分が悪いと思います。

 

こういった関係がこれまたうまくいくコツだったりする気がします。

 

 

夫(妻の両親と同居なら妻)の心得

自分の親とパートナーが同じ家に暮らすこと。

しかも争うことなく仲良く暮らすこと。

それってうちの夫のように嫁として当然だろと思っている人もいるかもしれませんが、すごい大変なことなんですよ。

将来、親が年老いた時面倒を見ることにもなります。

 

当然のことかもしれませんが、パートナーに感謝して、常にパートナーの味方として間に立つ覚悟を決めるべきです。

自分がキーパーソンとなるということを常に意識して、重責を担うつもりでいることです。(うちの夫はそれが欠けていますが)

そういう気持ちを表すだけで大分うまくいくと思いますよ!

 

親子間で不満が生じたときの解決法

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私が不満に思ったこと

そりゃ14年も暮らしていれば色々ありましたよね。

同居あるあるのネタはたくさん持っています(^-^;

今から話す内容は数ある中のほんの一部のお話です。

 

同居当初は義母も慣れてなかったのだと思いますが、子供が眠くて泣いたりって日常的にあるじゃないですか。

そんな時は「ママが気持ちを分かってあげてないのね、おばあちゃんとお外に散歩に行こう」と夜に外に連れ出してしまったり、子供を怒っているとその声を聞いて意見を言いに来たり。

 

また、年に1度、レジャーで帰りが21時過ぎてしまったりするときがあって、そういう時は私たちの判断でやっているのにしつこく電話をかけてきたり。

 

母は何とか力になりたいという気持ちだったのだと思いますが、私も母親として新米で、なんだかベテランの母親から母としてダメ出しされているような気がして、

「私なんかこの家に居ない方が子供はいい子に育つかもしれない」

なんて弱気になってしまったことがありました。

 

また、玄関で出かけたり帰ってきたりする音が聞こえると

「どこ行くの?何時に帰ってくるの?」

「昨日は行ってきますっていってくれなかったじゃない」

「今日は何してきたの?」

と聞いてくることが初めのうちは多かったです。

 

義母は悪気はないのですが、私が息子に「今日の給食美味しかった?」と聞くのと同じような感覚で無意識に聞いてきているのだと思いますが、私にとっては監視されているようでとてもストレスでした。

だから外に働きに出たってのもありました。

 

また、遠方に住んでいる弟家族5人が盆暮れに2週間ほど毎回親世帯に滞在するのですが、義母や夫は全員一族として扱うので、私の仕事の連休は全部潰れるし、どうしてもおせちの準備とか手伝いもあったり早朝から甥っ子たちがどかどか来たりすることも。

 

両親としては喜ばしいことなんですけど、嫁としてはちょっと負担でした。

でも最近は、将来の自分の息子たちに置き換えて考えることができるようになってきたので、長男の嫁としてできることは協力してあげたいと少しずつ思えるようになってきたんですけどね。

 

不満を伝える方法

弟家族の帰省の件は夫にしか愚痴をこぼしたことはないですが、子育てに関してはさすがに

「私たちの判断に任せてほしい」

と訴えたことがありました。

 

それも何日か考えて、言葉を選んで穏やかに伝えました。

(ストレスが溜まっていて不安定だったので途中で泣いてしまいましたが)

 

義母は

「ごめんなさい、力になりたかったの」

と反省したようで、それ以来子供が大泣きしていても私が子供に怒っていても何も言わなくなりました。

それも義母としては聞こえてるのに我慢するのはストレスだったでしょうね。

 

私は両親(ほぼ義母)に意見を伝える時は決して夫は使いません。

 

夫は基本親の味方なので、私から愚痴を聞くことは好きじゃないし、夫に頼むとろくなことにならないんですよ。

話の一部だけをサッと言うだけなので、変な風に伝わってしまって逆にこじれるんです。

 

だからいつも私は夫を頼らず自分の言葉で伝えることにしています。

親も子も、感情的にならずに自分の考えに従わせようとせずに世代間を理解した上である程度は我慢をし、こじれる前に冷静に話をしてコミュニケーションを取った方がいいですね。 

 

夫(妻の両親と同居なら妻)は知らんぷりせずに向き合うこと

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妻(またはマスオさん的夫 以下パートナー)に親の文句を言われたり、親からパートナーの不満を聞くのは面白くありませんよね。

できれば関わりたくない気持ちは判ります。

でも愚痴だけでも受け止めてあげてください。

間に立たなくてもいいです。

パートナーの味方のふりをしてあげてください。

気持ちを聞いてもらって、

「うまくやってくれてありがとう」

と言われるだけで、パートナーは頑張れるのです。

 

 

二世帯同居は助け合えるのがメリット

二世帯のメリット

・体調不良時に助け合える

・家電が故障したときに困らない

・子供の面倒を見てもらえて働くママは助かる

・孫の成長が間近で見れる

苦労もありますが悪いことばかりではないですよ。

前向きにいきましょうね!

 

まとめ

二世帯同居はどちらかがとても意地が悪いとか非常識とか、相性が悪ければ初めから二世帯はやめておいた方がお互いに幸せに暮らせる場合もありますのでよく考えてくださいね。

 

あとは夫婦仲うまくいってない場合は止めた方がいいですよ。

私の場合は喧嘩しても「出ていけー」とは言えないです。

私が出ていくしかないですよ…(ノД`)・゜・。

だから私はここでうまくやるしかないのです。

 

うまくやるために身につけた極意を今悩んでいる方のお役に立てたら幸いです。

二世帯同居の極意

①二世帯同居は相性が悪ければやめた方がいい

②掃除の度合いが似ている方がうまくいく

③お互い細かいことは気にせず相手に対して妥協すること

④子は親を別世帯と思わないで自分の親のように大切に思うこと

⑤親は子を一族ととらえずに別世帯と捉え考えを押し付けないこと

⑥夫(妻の両親と同居なら妻)は常にパートナーの味方をし自分がキーパーソンして責任を持つこと

⑦不満があれば言葉を選んで冷静に話をすること

 今日のにゃんこ♪マロンコーナー

私の記事には毎回愛猫マロンが必ず登場します。

良かったらお付き合いくださいね。

 

両親も猫好きで、可愛がられているマロン。

親世帯にも出入り自由です。

マロンは排便障害のリスクがあり体重管理をしているので、勝手に食べ物を与えたり外に出したりしないように飼い始めの時に話し合いました。

 

留守中にお義父さんがマロンに会いに来たりしているみたいでちょっと嫌だなーと思ってますが、そこはなるべく気にしないように努めています。

 

マロンは自分のおうちは子世帯と思っているようです。

子世帯が誰もいない時や遊んでもらえないときに親世帯のドアの前で大きい声でニャーと鳴いて入れてもらっています。

たまに親世帯でお昼寝してるみたいです。

 

でも私が在宅中は私の傍を離れないところがかわいいんですよね(*^_^*)

「ママがいるとマロンは全然来てくれないねぇ」と両親がぼやいています。

 

ホント、大怪我してお腹空かせてどうしようもない状態で、よく全員猫好きの我が家に居ついたね。

狙ったな。大正解だよ、マロン!

来てくれてありがとう。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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