たぬき猫マロン

大怪我を負った保護猫の記録と働く主婦の雑記ブログ

猫の大学病院③

 

最近だいぶ冷え込んできましたね。

 

大学病院の診察結果の続き第3弾です。

猫の大学病院①はこちら

猫の大学病院②はこちら

 

大学病院で「怪我から3週間ほど」と言われたから、ってことは我が家に来て2週間目、その前の1週間位うちの周りをうろついていたから、怪我をして間もないころにやってきたんだ…

 

車に轢かれて痛みに耐えてガリガリになるまでご飯も食べれずに辛い思いをしたんだね… 。

びっこで背骨ゴリゴリだったもんね。

たぬきみたいにノソノソとしか歩けなかったもんね。

 

何とか元気にしてあげたいけど、ある程度の金額は覚悟してきたけど、さすがに100万越えは無理だ…。


教育費がかかる中高生の理系男子2人の今後の学費を払えるかどうかの不安もある中で100万超えなんて。

 

治してあげられない絶望感と悔しさに、帰り道の車では涙が止まりませんでした。

 

そして出した結論は

 

手術をしない

 

という選択。

選択というよりできない現状。

 

それに、たった半年しか生きていない間に骨折だけでも痛い思いをして大変だったのに、また2度の手術で1か月以上病院で痛くて怖い思いをするなんて、かわいそうすぎる。


こんなに人間に心を開いているのに人間不信になっちゃう。


手術の成功も100%ではないわけで。


そしてその後避妊手術も控えているし。

 

もしかしたら歩けなくなるかもしれない
もしかしたら排便障害で命にかかわるかもしれない
寿命が短いかもしれない

もっとお金持ちのおうちに拾われていたら手術で健康になったかもしれない


そう考えると涙が出ちゃうけど  

 

だけど
もしかしたらびっこでも歩けるかもしれない
もしかしたら便秘気味でも出るかもしれない
もしかしたら健康な猫と同じように長生きできるかもしれない

 

そっちの可能性にかけることにしました。

 

あの時保護しなかったら死んでいたかもしれないし
たとえ健康な子でも急に病気になって死んでしまう場合もあるし

 

何が正しいのかわからないけど

 

手術はせずにこの子の行けるとこまで我が家みんなで愛情をたっぷりかけて一生懸命お世話して、できる範囲で治療して、うちを選んで良かったと思ってもらえるように大切に育てていきたいと思います。

 

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