たぬき猫マロン

大怪我を負った保護猫の記録と働く主婦の雑記ブログ

猫の大学病院②

こんにちは。

ご覧いただきありがとうございます。

大学病院の診察結果の続きです。

 

猫の大学病院①はこちら

 

診察結果を受けて、ドクターに聞いてみました。

 

この子のためになんとかできることをしてあげたいという気持ちである程度の費用は覚悟してここに来ましたけど、2週間前に保護した猫に100万円以上かかりますと言われてもすぐには決断ができないので、判断基準として排便障害になる確率はどのくらいでしょうか?

例えば、少し体が大きくなるまで待って症状が出てから治療するなり、対策はないのでしょうか?


そうですよねえ。と同意はしてくださったものの、

耳を疑うような言葉が。

 

 

安く済ませるには断脚という方法もありますよ。

 

はっ?断脚?

 

そうです、切断です。

 

ヨーロッパの猫ちゃんはそれでも結構元気で過ごしてる子も多いですよ。

 

 

いやいや、切断なんて。

ありえない。

 


排便障害については何とも言えませんね、いつ発症するかはわかりません。

体が大きくなってからすぐかもしれないし、2年後かもしれませんし老猫になってからかもしれませんし、一生発症せず問題がない可能性も少ないですがあります。

ですが成猫になってからの手術はかなり難しいでしょう。

 

症状が出てからでは腸の筋力がおかしくなってしまうことも多いため、すぐに手術することをお勧めします。

 

私たちも、チームを組んでこの難しい手術に全力で取り組みますから。

 

とのことだった。

 

先生方は一生懸命診断してくださって、学生さんたちも熱心に見学されて私の話も真剣に聞いてくださったのに、こんなこと思うのも申し訳ないのですが、たくさんの学生さんたちが見学する中で、なんだか実験台にされてるような気にもなってきて…。

切断のことが受け入れられなかったからかもしれません。

 

手術の技術がある大学病院に来てるのだから、手術ありきでお話しするのは当然のことなので先生方は全く悪くないんですけどね。

ごめんなさい。

 

とにかくその場で決断できず、主人と相談してお返事しますと病院を後にしました。

 

次に続きます。

 

 

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