たぬき猫マロン

大怪我を負った保護猫の記録と働く主婦の雑記ブログ

二世帯住宅&箱に入りたがる猫の話

今日は北日本以外はお天気が良く紅葉狩りには最適なお出かけ日和ですね。

 

紅葉は桜と同じで美しい時期は一瞬ですね。

 

今日は義母の話をします。

我が家は夫の両親との二世帯住宅です。

 《目次》

 

両親との関係

ちまたでは二世帯同居でそりが合わずに出て行ったりする話も聞くけれど、

我が家は幸い両親がとてもいい人で、仲良くやっている方だと思います。

 

まぁ、完全同居と二世帯は違いますよね。

うちは共有部分はない完全分離型で生活も食事も全て別で完全同居に比べたら全然楽ですが、やはり毎日の行き来はあり、完全別居よりも少し面倒なことも、逆に便利なこともあります。

 

二世帯のメリットとデメリット

【メリット】

  • 体調不良時はお互い助け合える
  • 近所付き合いを親世帯に任せられる
  • 子供の面倒を頼める(もう大きいので必要なくなりましたが)
  • 家電が壊れた時になんでも2つずつあるので困らない
  • 食材を買い忘れた時にもらえる
  • 泥棒に入られにくい
  • 仕事で遅くても洗濯ものを取り込んでもらえる

 

【デメリット】

  • 生活音で常に何をしているかばれてしまう
  • 子供を叱っている時や夫婦喧嘩は丸聞こえ
  • 年末年始はおせち作りや弟家族を招く準備で冬休みはゆっくりできない
  • 自分の両親を招くと大ごとになってしまうのであまり呼べない
  • 親世帯に親族が滞在すると接待しなければならない(まぁ親族として当然だが)
  • 別居に比べて気を使うことは多いと思う
  • 喧嘩や離婚をしたら夫を追い出すわけにいかず自分が出て行くしかない

 

 母について

私はダメ人間ですが、母はよくできた人で、裏表がなく怒ったところを見たことがありません。

 

ただ天然というか、まあずっと一緒に暮らしていれば、ちょっとそれおかしいんじゃない?って思うことも、同じ家って面倒で大変だなと感じることも人並みにありました。

 

母も、私に対して不満を感じたことが多々あったのではないかと思います。

 

私はこの家を建てた時に、心に決めたことが二つありました。

  • 絶対にお母さんとは喧嘩しない
  • 問題があるときは夫を通さずに自分で伝える

 

不満を感じても、感情的になっているときは一晩考えて、冷静な気持ちの時に自分の言葉で思いを伝え話し合います。

 

こうして良好な関係を築いてきました。

 

ちなみに、我が家は男を立てる亭主関白系の家ですが、実は女の力が強く、決定権はいつも女の方にあります。

 

父も私に対して色々感じているところはあるでしょうが、母に比べてあまり深く関わったりしません。

 

なので、要は母と私が上手くやれば、我が家は円満に回るのです。

 

マロンとの関わり

マロンが我が家に来てから、1日1回は両親がマロンに会いに子世帯に来ます。

 

マロンは子世帯で生活していますが、昼間は留守にしているのでマロンのお昼ご飯は母が子世帯に来てあげることになっています。

(本当は1日2回食にしたいのですが、飢えたことがトラウマなのか、あげるだけ平らげ、お昼ご飯も欲しがるのです。。)

 

父も母もマロンをとてもかわいがっていて、親世帯にも入れたい様子。

というかすでに子世帯が留守の時に親世帯に入れてるみたいなんですよね。

 

入れるならば子世帯で飼っているのだから、こちらの飼い方をきちんと理解してもらってから親世帯に入れてほしいと思っていました。

 

前に飼っていたたまのように外に出したり、お父さんの酒のつまみのさきいかやさつま揚げなどを欲しがるだけあげたり、狭くて埃だらけのところに入ったりしているのではないかと気になってしまいます。

 

マロンの健康のために高いフードを買ったり、病院に連れて行ったりしてるのに、可愛がるだけで好き勝手やられてはと困ると思い、正直少しイライラしていました。

 

話し合い

お母さんには会話の中で私の希望は少し伝えていたものの、伝わってるかわからなかったので、一度きちんと話ししてから親世帯に入れてほしいと夫に伝えたところ、次の朝私がいないところで夫がさらっと話をしたようで、それを知らずに私が夜に直接話しに行ったら、母は珍しく不快な表情で明らかに怒っていました。

 

母からしたら、

 

嫁の考えに沿って言われたことを守っていたのに、やってもいないことを嫁からではなく息子から改めて注意をされるなんて。

マロンに関わっちゃいけないわけ?

 

と気分を害されたようでした。

 

私は言葉が足りず伝える方法が前後して嫌な思いをさせてしまってすみませんと詫びつつも、思いを伝えました。

 

話し合った結果、お互い納得して、マロンは基本子世帯、たまに親世帯に遊びに行くってことで一件落着だったんですけど、考えてみれば母が怒ったのを見たのは初めてでした。

 

母のすごいところとまとめ

私は心が狭いので、日々いろんなことに怒ったりしてますが、

 

嫁に来て20年。

怒ったのを初めて見たってすごくないですか?

 

父は家庭的ではなく、何にも手伝わず母が体調を崩しても動かない人なんですけど、怒らないでいつも笑ってるんですよ。

人の悪口言わないし。

 

私なんか喜怒哀楽の塊で、いつもギャーギャー怒っています(ノ_<)

母に歯向かわないと決めてても顔に出てる時もあると思います。

 

夫とケンカした時は、母に愚痴ったりもします。

息子の悪口を聞かされても丁寧に聞いてくれて、私の味方をしてくれます。

 

私も母みたいな人にはなれなくとも、人間的に歳に見合った成長をしていきたいなとは思いますけどね、なかなかf^_^;

 

そしてこれから年老いて行く両親を大切にしていきたいと思っています。

 

マロンが両親の癒しにもなっているみたいです。

みんなに愛されてるね、マロン。 

 

そんなこんなの我が家のお話でした。

 

すでに同居されている方、お疲れ様です!

これから予定されている方、頑張ってくださいね、男性でしたら奥さんファーストの精神を忘れずに!(←夫は割とお母さんファースト)

 

テッシュケースが好きなマロン

今日のマロンコーナーです♪

マロンはティッシュケースがお気に入り。

縄で編んであるティッシュケースです。

 

質感も爪研ぎに最適?

変なとこでやるよりそんな安物ケースでやるなら全然オッケーよ!

 

ゴロンとなるときも寄り添って。

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あんまり気に入ってティッシュをくわえちゃうから中身を空にしてやった。

 

アタシこれ好きなの

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これアタシの

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そしてIN!

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かわゆ!

 

でも最近大きくなってきて無理矢理入ってる…。

ぎゅうぎゅう。

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はい、プレゼント!

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持ち上げても動じない笑

 

まもなく入らなくなりそう。

足出てるし。

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猫ってこういう狭い所好きですよねぇ^_^

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

それでは今日も一日頑張りましょう♪

よい一日を!

 

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