たぬき猫マロン

大怪我を負った保護猫の記録と働く主婦の雑記ブログ

猫が避妊手術後の抜糸をしました

今日もブログ訪問ありがとうございます。

 

避妊手術から10日が経ちました。

今日やっと、動物病院でボロボロになった包帯を取って抜糸しました。 

 

 避妊手術の内容の記事はこちら↓

www.marondiary.com

 

抜糸

体重は10日前より100g増の2.8kg。

 

隣でワンちゃんの絶叫が聞こえて怯えながら頑張りました。

 

まずはボロボロになった包帯代わりのタオル地の布を先生が丁寧に

ハサミで切りながら取ってくれました。

 

あー、やっと取れてすっきりしたね!

 

その後剃毛し切開したお腹の部分に張ってあったキズバンを剥がしました。

テープを剥がす時はちょっと痛そうで珍しくニャッ!と辛そうな顔をしたマロン。

 

がんばれがんばれ。

 

テープの跡がただれて赤くなっていました。

 

術後は順調で、傷口はきれいに塞がっていました。

少し腫れてる部分があるけれどすぐに落ち着くとのこと。

 

その後丁寧に抜糸をしていただきました。

 

お乳と傷口が丸見えで痛々しい…。

寒いから早く毛が生えるといいね。

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今後の注意点

マロンは食いしん坊で、1日3回あげただけ平らげ、私が料理していたり人が食事をしていると

 

「おいしそうだな、私にもちょーだい!」

とかなり高い圧をかけてきておねだりしてきます。

 

どんなに具合が悪くても食欲がすごいんですよ。

とにかく食い意地が張ってるのです。。。

 

飢えた記憶がトラウマなのかなぁ?

それとも元々すごく太るタイプの猫なのかなぁ?

 

先生に、食事の回数や量について聞いてみました。

 

「そういった状況であれば2回にするのは難しいかもしれないので、

食べる量を決めてきちんと測って与えてください。

ホルモンを司る卵巣を摘出したので、同じ食事をしていても太ります。

 

健康な子でも太っていると便秘がちになります。

 

特にマロンの場合は太らせてはいけません。

 

今調子よく出ていても、年齢を重ねて腸の動きが鈍くなってくると

排便障害のリスクが高まります。

フードの種類にも気を付けて、しっかり体重コントロールをしてください。」

 

と言われました。

 

怪我による排便障害の診断についての記事はこちら↓

www.marondiary.com

 

 

おねだりされるとついついかわいくてちゅーるとか煮干しとかあげちゃうんだよなぁ。

子猫用のフードもまだ残っていて、もったいないから避妊後用のフードに混ぜたり、夜だけ子猫用にしたりしていたけどそれもやめなくては。

 

子猫用のフードはかなり高カロリーらしい。

高カロリー=おいしい

のだと思います。

人間も同じですよね。

 

この前試しに避妊後用のフードをあげてみたら、何の抵抗もなく食べてたから、避妊後用のフードを食べなくなるという心配はなさそうです。

 

残った仔猫用の高カロリーの美味しいフードはもったいないけど友達のところにあげることにします。

 

毎日の食い意地圧力もしつこくて困るけど、好き嫌いが多くて食べないよりはいいか。

 

好き嫌いなく食欲があることはいいことだね、偏食で体が弱いお兄ちゃんに見習ってもらわなきゃ。

 

心を鬼にして管理しよう。

でもたまにはかつおぶしくらいあげてもいいよね。

人間もダイエット食ばかりじゃ飽きちゃうもんね。

 

マロンの健康のため!

せっかく手術しなくても元気に走れるようになって今のところ快便だから、きちんと管理をしていこうと思いました。

 

ウィルス性結膜炎

気になっていた結膜炎はだいぶ良くなってたけど、やはりおそらく母親からウィルスをもらってるので、治ることはないでしょうと言われてしまいました。

 

治らないんだ…。

 

がっかりしている私に先生は

「でも、もう少し大きくなって免疫力が上がれば症状が出にくくなることもあると思います。」

とおっしゃってくださいました。

 そして炎症が出た時用に目薬を処方していただきました。

 

これで一通り、通院はおしまい。

お疲れさまでした、マロンちゃん。

 

待合室にて 

待合室で、同じキジトラ のロングヘアーの女の子の猫さんがいました。

とっても可愛いお顔の猫さん。

同じ種類で親近感湧きました^_^

 

18歳で、甲状腺の治療に来ているそう。

キャリーバッグが嫌いだそうで、ワーン、ワーンと大きな声で鳴いていました。

見せていただくと

 

大人の猫さんは大きい!

やっぱりマロンはまだ小さいんだな。

 

だいぶ大きくなったから、このままいけば排便障害も出ないんじゃないかって思ったりするけど、成猫さんを見るとまだまだ大きくなるんだなと不安になります。

 

その猫の飼い主さんはマロンのか細い泣き声を聞いて、

「うちの子も小さい時はそんな声を出してたのよ。こんな野太い声じゃなかったんだから」

っておっしゃってました。

 

猫も年齢によって声色が変わるんですかね??

 

人間も、ダミ声のおばちゃんは子供の頃はきっとかわいい声だったはず。

それと同じかな??

 

それにしても、猫に比べてワンちゃんは表情も豊かで声の表現もすごいですね、この世の終わりみたいに絶叫してる子もいれば、高い声で不安そうに鳴いてる子、ガタガタ震えてる子もいて。

 

特にワンちゃんは猫と違ってキャリーバックに入れずに飼い主さんが抱っこしてくるから様子がよくわかります。

 

みんな愛されているペットたち。

 

とても手厚く良心的な動物病院でとても気に入っていますが、どうかお世話になる機会があまりありませんように。

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首の毛が長いおかげで、剃毛部分はあまり目立たなくて、おすわりするとほぼわかりません。

 

良かったです。

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今日も寒いです。

温かくしてくださいね。

素敵な日曜日をお過ごしください♪

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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