たぬき猫マロン

大怪我を負った保護猫の記録と働く主婦の雑記ブログ

子供の嘘つきを治すには

お立ち寄りいただきありがとうございます。

マロニーです。

 

今回は息子が小さい時の嘘をついた時のお話です。

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はじめに

お子さんが嘘をつくようになって困っている。

子供が信じられない。

と子育てに悩んでいませんか?

 

私にもそんな時期がありました。

今回は私の経験をもとに、子供の嘘と向き合う方法をお伝えしますね。

 

きちんと子供の気持ちを理解すれば、嘘がいけない事だと理解して成長していきますので大丈夫ですよ。

 

人は誰でも嘘をつく

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子供は親に「嘘をついてはいけない」と教わりますよね。

嘘は泥棒のはじまり。

 

でも嘘を1つもつかずに生きてきた人なんているのかなぁ?

少なくとも私は違います。

 

嘘で塗り固めた人生は絶対に嫌だけど、生きていくうえで必要な嘘ってあると思います。

もちろん罪悪感を感じながらの嘘ですけど。

 

ここが大事なところ。

嘘は罪悪感を感じなければダメなのです。

 

小さい子供には、物心つく前にしっかりと嘘はいけないことだと教える必要があると思います。

 

嘘は成長の証?

嘘をつく=悪いことをして怒られたくないという知恵の発達ですね。

怒られたくない=自分を否定されたくない

誰しもが持つ感情です。

そういった意味では成長の証とも言えるでしょう。

 

でも成長段階で、しっかり嘘はいけないことだと教えなければなりません。

嘘がまかり通ってしまうと、嘘をつくことが癖になり、やがて罪悪感もなく平気で嘘をつく本当の嘘つきになってしまいます。

 

そこは親としてしっかり修正してあげましょう。

 

自分の子供の主張を信じすぎないこと

お友達とのトラブル。

子供は説明力も不十分だし、どうしても怒られたくないので自分の不都合は話さず、相手の悪いところだけを親に話したりします。

 

でも親として子供の言い分は信じてあげたい。

相手のお友達はひどいなぁと思ってしまいます。

 

 

息子がついた嘘

息子が小学生の時、息子が学校でお友達とトラブルを起こして先生と話したり、先生を通して相手の親御さんとやり取りしたりしました。

 

先生と話す前に息子も先生から電話がかかってくる事はわかっていて、ある程度の頭出しがあるのですが、説明が不十分。

詳しく聞いても自分は悪くないという話。

それだけ聞くと相手の子に

「うちの子に何するんだ!」

と怒りの感情が湧いてきます。

 

でもよくよく先生から聞いてみると、息子から聞いていない内容が。

それならうちの子も悪いじゃん!といったことが何度かありました。

 

モンスターペアレントになっちゃう?息子を信じすぎて恥をかいた話

長男は穏やかで優しい性格。

よくいじめられたり物を壊されたり怪我させられたり。

謝られることしかなかったです。

 

小学校低学年の時は、やんちゃな男子についていけず、集団でトイレに閉じ込められたり、宿題をビリビリに破られたりしたこともありました。

 

長男小学校3年生、次男1年生の時。担任の先生から

「長男くんの靴がなくなっていて帰れないのでお母さん靴を持って迎えに来てください」

と電話がありました。

 

私はお迎えにはもちろん行きますが、どうして靴がないのですか?

これはいじめではないのですか?

クラスで問題定義すべきじゃないでしょうか?

と先生に詰め寄りました。

 

先生は「明日様子を見てみます」とバツが悪そうにおっしゃるんですよね。

その先生の態度にも腹が立ちました。

 

帰ってから長男に事情を聴くと、次男放課後居合わせたらしく、いつになく饒舌な次男。

 

翌日靴が見つかりました。

なんと第一発見者は次男。

 

先生の歯切れが悪かったのは次男の仕業と思っていたから。

 

そして問い詰めても相当口を割らなかった次男。

でも1年生ですからちょろいです。

カマをかけたら白状しました。

 

犯人は次男だったのです。

先生やお友達、ご迷惑をおかけしました…。

 

この一件で、私は子供の話を全て鵜呑みにしてはいけないと学びました。

 

 

嘘をついた次男

靴を隠した事実よりも、白状するまでの言い訳が、嘘に嘘を塗り重ねているのを問題視しました。

 

親の私でも信じてしまいそうになるほど、堂々と演技していましたね。

これはまずいと思いました。

 

きっと今まで何度か私に嘘がまかり通ったのでしょう。

最近ちょいちょい嘘をつくなとは思っていました。

このままでは平気で罪悪感もなく嘘をつくことが癖になるなと思いました。

 

子供の嘘に対しての母としての対応

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私は今までにない勢いで叱りました。

どれだけ嘘がいけないことか。

他人の信頼を失うか。

誰にも信じてもらえず一人ぼっちになると。

 

大泣きしていましたがしばらく許しませんでした。

ある程度反省したところで、どうして嘘をついてしまったか聞きました。

 

軽い気持ちでいたずらしたら大ごとになってしまって言い出せなかった。

バレるのが怖かった。

ママに怒られるのが怖かった。

 

「そうだったの。

でも嘘はいけないことなんだよ。

やってしまったことはなかったことにはならないんだよ。

人を殺して、忘れました、やってませんじゃ済まされないでしょう。

間違えてしまったことに対して、嘘をつかずに謝らなきゃダメなんだよ」

と抱きしめてあげたら泣きじゃくって反省していました。

 

小学生に上がったばかりでストレスが溜まっていたのかもしれません。

フルタイムで働いて忙しくしている私に対して気を引くために嘘をつくようになったのかもなとも感じました。

 

でもどんな理由でも嘘はいけません。

きちんと教えるためには恐怖で押さえつけるのではなく、理解して学ばせることが必要です。

 

 

反省した次男

それから大きな嘘はつかなくなりました。

そんな次男も今は高校生になりました。

 

きっと嘘はその後も何度かついているでしょう。

でも人にご迷惑をかけたり、極論犯罪につながったりでなければいいです。

親に嘘をつくこともあるでしょう。

すべてを親に正直に言わなくてもいいと思っています。

 

嘘は罪悪感を伴っていればいいのです。

今は常識のあるいい子に育ってくれていると思います。

 

まとめ

子供の嘘は成長の証。

頭ごなしに叱るだけではなく、嘘をついてしまった理由を聞いて受け止めてあげましょう。

 

嘘をつくには理由があります。

多かれ少なかれ、誰しも通る道なのかもしれません。

子供に嘘をつかれて悲しい、育て方を間違えたかなど落ち込まずにきちんと向き合っていけば大丈夫ですよ。

 

 今日のにゃんこ♪マロンコーナー

私の記事には毎回愛猫マロンが必ず登場します。

良かったらお付き合いくださいね。

 

にゃんこは嘘をつかないからいいですよね。

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甘えん坊まーちゃん。

私の脇に顔を突っ込むのが好きみたい。f:id:marondiary:20200726233602j:image

にゃんこは猜疑心もなく純粋ですね。

純粋に信頼しきってるところが可愛いです。

猫の世界では騙したり騙されたりとかあるのかなぁ??

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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