たぬき猫マロン

大怪我を負った保護猫の記録と働く主婦の雑記ブログ

【猫のお風呂】入れ方のコツ

アクセスありがとうございます。

マロニーです。

 

またまたマロンさんお風呂に入りましたよ。

 

お風呂が大っ嫌いな猫さんは多いですね。

今回は猫をお風呂になるべくスムーズに入れるためのいくつかのポイントをお伝えします。

 

 猫のお風呂は必要か?

そもそも猫にお風呂は必要かというと、入らなくても問題ないようですね。

 

猫はきれい好き。

毛づくろいをして自分で体をきれいにします。

 

ただ、毛が臭ったり外猫を保護して汚れがひどい場合には入れた方がいいでしょう。

また、長毛種の猫さんは毛づくろいをしても中の毛まで手入れが行き届かず、飲み込んでしまう毛の量も多いため、ヘアボールとなっておなかの中に溜まってしまいますので、なるべくお風呂に入れた方が良いでしょう。

 

猫アレルギー対策

我が家、私は何ともないんですけど、夫と息子たちは猫アレルギーです。

空気清浄機は24時間稼働させていますが、春先は花粉症と換毛期が重なってアレルギーを発症しやすくなります。

 

飼い主のアレルギー対策としては猫のお風呂は効果的だそう。

 

我が家はマロンが少し毛が長めなことと、アレルギー対策のためにお風呂に入れています。

 

 

またお風呂に入りました 

前回は4月初旬に入りました。

www.marondiary.com

 

昨年の9月に我が家に来て今回で4回目。

ちょっとハイペースです。

 

本当は、次は秋か冬にと思っていたのですが、先日私の膝に乗ってきたときにお尻の毛に結構大きめのう〇ちをぶら下げたままになっていて、慌てて取ったのですが、なかなか臭いが取れなかったんです。

 

ウエットティッシュや蒸しタオルで念入りに拭いたんですけどいつまでもう〇ち臭い。

これでお布団に来られても困るし、夫のアレルギーも出ていたので急遽入れることにしました。

 

猫のお風呂の入れ方

f:id:marondiary:20200701104837p:plain

お風呂の前の準備

マロンは穏やかで細かいことを気にしない性格なので入れるのは楽な方なのですが、猫ちゃんの性格により大暴れする猫さんもいるでしょう。

 

怪我をする可能性があるので、まず爪は短くカットしておきましょう。

(大暴れの気性荒めの猫さんは爪切りもできないかもしれませんが)

 

必要なものをあらかじめ準備しておきます。

入れる飼い主さんは濡れてもいい服装で臨みましょう。

半袖短パンが理想ですね。

 

**必要なもの**

  • 猫を拭くバスタオル2~3枚
  • 猫用シャンプー
  • ドライヤー

 

うちはこのシャンプーを使っています。

泡切れがよく香りも強すぎずいいですよ。

 

猫をお風呂に入れる際の注意点

お風呂と言ってもシャワーです。

一度前回浴槽に一緒に入ってみましたが大失敗でした。

マロンはパニックになるし、私までビショビショで大変な思いをしました。

私が上がった後のタオルドライやドライヤーをできなかったので夫に頼んだら、びしょ濡れのまま部屋中を走り回り、隅っこに隠れて部屋のあちこちがビショビショに濡れてしまい大変でした。

 

猫をお風呂に入れる手順

  1. 脱衣所と風呂場は脱走できないように閉めきる
  2. タオルは脱衣場に2枚、お風呂場に1枚置いておく
  3. まずはお湯をゆっくり足元からかけていく
  4. 温度は43度
  5. 足がなれたらゆっくり下から上に向かってお湯に慣らすように優しくかけていく
  6. 全体が濡れたら手早くシャンプーを手に取り体で泡立てる
  7. 内側やわきの下、足の付け根は念入りに泡立てる
  8. あまりあばれるようなら足の裏などは諦める
  9. 顔には直接シャワーはかけない(耳や目、鼻に泡が入らないように)
  10. 全体を手早く洗ったらシャワーでしっかり泡を流す
  11. 流し終わったらタオルで絞るように拭く
  12. 水滴が落ちないくらい拭けたら脱衣所へ(脱衣所は絶対に開けない 広い脱衣場の場合は移動できないような狭い空間を作っておく)
  13. 乾いたバスタオルで中の毛までしっかりタオルドライ(結構時間かかります)
  14. ドライヤーで乾かす(逃げ回るが追いかけながらドライヤーをあてる これも結構時間がかかります)
  15. 足の付け根や内側は乾きづらいのでしっかり乾かす(マロンは途中諦めておなかを差し出してくれました^^)

f:id:marondiary:20200628232354j:plain

出口を塞ぐ!



f:id:marondiary:20200628232452j:plain

足元からお湯をかけて慣らします



f:id:marondiary:20200628232455j:plain

おデブじゃないでしょ。毛が長いだけよ!



f:id:marondiary:20200628232448j:plain

あー、やってんらんね。マジ勘弁。



あまり暴れるような猫ちゃんだったら、2人がかりで手早く入れた方がいいですね。

少し嫌がる程度なら2人がかりは怖がるので単独で入れた方がいいです。

 

しっかり乾かすまでできなければ、部屋が寒くなければある程度自然乾燥でもいいと思います。

f:id:marondiary:20200628232537j:plain

タオルドライはしっかりと

 

 

入浴後の猫の様子

マロンは穏やかな猫なので、途中怒ってウウウゥゥゥって鳴いて私の腕を噛みましたが甘噛みもいいところで全く痛くありませんでした。

 

入浴後は私を不審な目で見て、近づくと逃げながらひたすら毛づくろいをしていました。

いつもは私にベッタリで夫には寄り付かないんですけど、珍しく夫の膝に乗ったりして夫はご機嫌でしたよ。

 

乾いた後は、首元マフラーとしっぽと内側のおなかのモフモフのボリュームが減った気がします。

夏前に入れて正解だったかもしれません。

ご褒美のちゅ~るタイム

お風呂に入ったら、お疲れさんと嫌にならないでねという思いを込めて、体重管理のためめったにあげないちゅ~るをあげます。

f:id:marondiary:20200628232605j:plain

幸せのひととき

お風呂上りは毛づくろいを念入りにするのでちゅ~る毛玉配慮バージョンを。

f:id:marondiary:20200628232627j:plain

夢中で食べてます!もれなくイカ耳!

 

 

さっきまで逃げていたのにすごい勢いで食いついてきます(^-^)

まーちゃん頑張ったもんね。

 

まとめ

猫は原則お風呂は入らなくても問題ありません。

でもお風呂を入れることでヘアボールを防いだり人間のアレルギーを軽減できたりしますので、年に1.2回は入れてあげてもいいでしょう。

 

ただ性格によって強いストレスを感じてしまう猫さんや、大暴れして飼い主さんに大怪我させちゃう猫さんもいますので、状況を見ながら無理強いはしないようにしましょう。

 

POINT

✔爪は切っておく

✔逃げ場を塞ぐ

✔お湯は足から慣らす

✔終わったらご褒美を

 

ニャンダフルライフのヒントになれば幸いです!

今日もお読みいただきありがとうございました!

今日もいい一日となりますように♪

 

 

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村  

 

にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村