たぬき猫マロン

大怪我を負った保護猫の記録と働く主婦の雑記ブログ

避妊手術のため入院しました

もう12月ですね。

ついこの前年が明けたばかりだったのに、あっという間に12月になっちゃったって毎年思うので、いい加減にこのスピードに慣れろよ自分!って思う今日この頃ですf^_^;

 

マロンがいよいよ避妊手術のため動物病院に入院しました。

 

 

入院前夜

お昼くらいまでに連れてきてくれればいいと言われたので、少しでもおうちでくつろげるよう、夫に仕事を調整してもらい、お昼に連れて行ってもらいました。

 

2泊3日の入院なので、うちでの食事制限はなしです。

 

避妊手術、入院の詳細はこちら

 

猫にとって必要な手術と解っているけれど、やはりメスを入れて臓器を取るわけで、とても心配。

 

マロンの場合、怪我の影響で骨盤が狭いので赤ちゃんは帝王切開でないと産めないし、産んでも育ててあげられないから手術は必須なのだけれど、同じ女としてちょっと切ない。

 

先生の腕は信頼してるけど、その後の痛みとか回復までの時間とか不安です。

 

確か実家で飼っていたミーは日帰り手術で包帯もなく、剃毛してピンクの肌をひたすら舐めながらグッタリ辛そうだったのを覚えています。

 

それが1日だったのか1週間だったのか覚えてないけれど。

 

前日の夕飯は大サービスで、高いウェットフードと、ちゅーる、かんぱちのお刺身を少しだけあげました。

 

もっとくれって?

本当に食いしん坊なんだよな。

食べ過ぎだよマロン。

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入院当日

仕事から帰ったらマロンのお出迎えがない…。

 

膝に乗って甘えてくるマロンがいない…。

 

ごはんをねだるマロンがいない…。

 

寂しい(涙)

 

なんだかぽっかり穴が開いたよう。

娘が初めてのお泊り会みたいな感覚。

息子が修学旅行に行った時より寂しいf^_^;

 

夫も病院へ送り届けて切なかったらしく、寂しい寂しいと言っています。

 

家族全員がマロンがいないことでとても寂しさを感じています。

 

マロンが我が家に来てたったの2か月。

2か月前は普通の日常だったのにこの寂しさはなんだろう。

 

びっこを引いてお腹を空かせたマロンを保護して、手術が100万以上かかると言われて諦めて、その分私たちがマロンを幸せにしてやろうと考えていたけれど、

逆に私たちがマロンに幸せをたくさんもらってることに気が付きました。

 

家族の笑顔もたくさん増えました。

 

マロン、うちに来てくれてありがとう。

 

手術頑張ってね、帰って来た日は美味しいご飯あげるからね。

 

膝に乗って甘えてくるマロン

先ほどちょっと触れましたが、マロンは私が帰った音を聞きつけて出迎えてくれます。

 

階段を登ると途中まで降りてきてくれて、私と目が合った瞬間にニャーっと鳴きます。

 

かわええなぁ(#^^#)

 

その後荷物を置いて正座をすると、膝の上に乗ってきて甘えるのが日課になっています。

 

たまらん。

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ただいまマロン。
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これが可愛いのなんのって

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ブルブル喉鳴らして
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可愛い❤️
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最高に癒されます。

家に帰るのが楽しみです^ ^

 

だから今日はとても寂しかった…。

早く帰って来ないかな。

 

 

みなさま今日も一日お疲れ様でした♪

いつもご訪問くださって、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

今体調とパソコンがイマイチ不調ですが、なるべくこまめに記事をアップできるように頑張りますのでまたお越しくださいね。

 

明日もみなさんにとってよい一日となりますように!

 

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