たぬき猫マロン

大怪我を負った保護猫の記録と働く主婦の雑記ブログ

再び病院へ

こんにちは。

今日は不安なマロニーです。

 

動物病院の初診では「10日後に予防接種とレントゲン」と言われたけど、やっぱり足がおかしいのです。

 

※今日は人によっては閲覧注意のレントゲン写真を載せますので、苦手な方はお戻りくださいませ。

 

 

すぐに足を横に流すし、びっこも気になる。

1分も座っていられなくて足をだらんとするんだよなぁ。

左右の筋肉の大きさの違いも気になるし、腰のあたりが細すぎる気がする。

 

ご飯を食べる時もお座りが数十秒も持たずこんな感じ。

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そもそも子猫ってぴょんぴょん飛び回ってるはずなのに、この子は寝てばかり。

 

大人しくても動かなくても構わないんだけど、こんな食っちゃ寝してたら足が治っても肥満とか病気になってしまうのではないかと心配。

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 数日様子を見たけどやっぱりおかしい。

手遅れになるといけないので10日後を待たずに休日再度病院へ行くことにしました。

 

 

 

レントゲンを撮った結果、診断結果は衝撃でした。

 

左大腿骨が見事に真っ二つに骨折していて

右股関節が内側に入り込んでしまっている!

 

 

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 (衝撃写真で気分を悪くされた方はごめんなさい)

 

 

レントゲンの見た目は大腿骨が痛々しいのだけれど、

問題は右側の股関節。

 

主治医の説明によると

「触らせてくれるので、痛みのピークは過ぎていると思いますが、

骨盤に股関節がめり込んでいて腰が狭くなっている状態です。

成猫に成長したとき、排便障害が出る可能性が高いです。

出なくなってしまうと2日に1回ほど苦しい思いをしながら動物病院でかきださなければ生きていけなくなってしまいます。

すぐに大学病院を紹介します。

おそらく手術費用は30万ほどかかってしまうでしょう。」

とのことだった。

 

さ、30万?!

 

ただでさえお金に困っているのに、数日前に保護した猫に30万…。

そりゃ治してあげたいけれど、なかなか受け入れがたい現実。

 いきなりそんなこと言われても…。

 

でも夫は男らしく

「命だから仕方ない、うちに縁があって来たのだから俺がなんとかする」

って言ってくれた。

その言葉、ちょっと見直した!

けどうちの経済状況わかってる??

 

ああ、困った。。。

これから息子たちの教育費も莫大にかかるし…。

 

でも何とかしてあげたい。

 

そりゃ、普通の子猫と同じように動けないわけだ。

 かわいそうに(;_:)

 

痛かったんだね。

だっことかしてごめんね。

 

縁があってうちに来たんだ。

乗りかかった船だもん、何とかしなきゃ。

まずはいろんなこと、節約しなきゃな。

 

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