たぬき猫マロン

大怪我を負った保護猫の記録と働く主婦の雑記ブログ

【猫を飼って半年】食いしん坊が治りました

お越しくださりありがとうございます。

マロニーです。

 

猫を飼うことになって半年が経ちました。

今日はマロンの変化についてお話します。

 

 マロンが我が家に来て半年が経ちました

半年??

もっと前からずっと一緒にいるような感覚です。

 

今より半分以下の大きさで、大怪我でガリガリに飢えてぐったりしていたのが、大学病院で治療費が100万以上かかると言われたのが、ずっと昔のことのように感じます。

 

その時の詳細を書いた記事です↓

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それだけ私たちにとってマロンは大きな存在で、生活に溶け込んでいるということですね。

もはやマロンがいない生活など考えられません。

 

異常に食い意地が張っていた頃

マロンは今まで一度もご飯を残したことがありません。

うちに来た時は大怪我でかなり具合が悪かったと思うんですけど、ご飯だけはしっかり食べていました。

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半年前のマロン。首元マフラーはまだなかったです



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まだ緊張顔ですね

 

そして、怪我が回復してきてからは異常な食欲でした。

常に人間のご飯を狙い、目を離した隙にテーブルや台所に登って食べてしまうという状態。

 

すごいガッツキようだったので、うちに来る前かなり飢えていたようだったからそのトラウマで癖になっているのかと思いました。

 

その時の記事はこちらです↓

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何度叱っても効かないし、食べ物は出しっぱなしにできず、作りかけの料理は必ず蓋やラップをするなり人が見張るなり、結構対策が必要でした。

 

どんなにあげても平らげるので、この猫はもしかしたら巨大種の血が濃いのではないかと疑ったくらい。

 

栄養が足りていないのかと思い、食いしん坊が原因で病院へも行きました。

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結局普通の雑種猫で食いしん坊なだけしたが(^-^;

 

マロンの現状

マロンはうちに来た時、交通事故で左大腿骨が真っ二つに骨折していて、骨盤も骨折して右股関節が骨盤の内側に食い込んでしまっている状態でした。

 

大学病院では治療費に100万円以上、2回の手術と2か月の入院と言われたため治療を断念しました。

 

結果的にとっても元気になったので、治療をしなかったことに対しては全く後悔していないのですが、自然治癒したため骨盤は狭いままで排便障害が発生するリスクを抱えたまま生きることになりました。

 

担当のドクターからは、

「絶対に太らせないように体重管理をすること。

マロンの健康のためだと思って心を鬼にしてください。」

と釘を刺されています。

 

今のところお通じは順調ですが、太ったり年齢を重ねて腸の動きが鈍くなると出なくなる可能性があり、手術が必要となります。

 

そうならないためにはあまり好きなように食べさせてあげることができません。

食いしん坊猫の対策

対策① フードの量を増やす

「美味しいものをお腹いっぱい食べさせてあげたい」

と思うのが親心。

でもぐっと我慢です。

 

対策としては、カロリーオフの専用フードを選び、種類によって適量が違ったりするので、なるべく多く食べれる種類を選んでいます。

 

避妊手術後は特に太りやすいので、今はこの3種類で回しています。

 

・ピュリナワン キャット 避妊・去勢した猫の体重ケア 子ねこから全ての年齢に

・ビューティープロ  避妊・去勢後用 キャットフード フィッシュ レッド
・コンボ コンボ キャット 肥満が気になる猫用 まぐろ味・かつお節・小魚添え 700g
 
これらはおよそ3~4kgの体重で1日70g食べられます。
 
もう少し体重が軽いころは朝昼晩と1日3回、20gずつ計60gあげていたのですが、あまりに欲しがるので朝晩25g計70gに増やしました。
 
対策② キャットタワーの購入

マロンは

テーブルや台所に美味しいものはないか?

ママは何を作っているのか?

と興味津々で、見たかったのだと思います。

 

家には高いところがなく、登れる状態ではなかったので、キャットタワーを購入しました。

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マロンはキャットタワーをとっても気に入ってくれて、高いところからママの様子を見て満足気な表情。

気に入ってくれてよかった。

隠れ家もできてよかったね。

 

結果

キャットタワーは狙い通りでしたね。

あんなにガッツいていたのに、人間が食事をしていたら必ず馬乗りになって欲しがったのに、テーブルや台所に登らなくなったし、私が料理をしていても常におこぼれを狙って足元で圧をかけなくなったし、キャットタワーで見ていたり寝ていたりするようになりました。

 

振り返ると、どんどん大きくなったので、時期的に成長期だったのだと思います

人間でいえば中学生の思春期におなかが空いてしょうがない時期と同じなのだと思いました。

 

体重の増加に伴って食欲のピークが落ち着いたのでしょう。

普通の猫さんくらいの「くんくんおいしそうだなぁ」位になりましたよ。

 

お互い共同生活に慣れてきた

私は過去に猫を飼った経験はあったけれど、実家だったのでお世話のメインは母でした。

だから猫のお世話について細かいことはあまり解っていなかったことに気が付きました。

 

今考えるとたまにしかトイレの掃除もしなかったし、どんな砂を使っていたかも覚えてないし、トイレをどうしつけたのかも全然覚えていません。

ご飯を買ってくるのも病院に連れて行くのも母がメインでやってくれていたので、私は可愛がるだけだったんだなと今更気が付きました。

 

今回猫を飼うのは22年ぶりだったので、わかっているようで何もわかっていませんでした。

 

猫はしつけという概念がないのにも関わらず結構叱ってしまいました。

マロンはメンタルが強い猫だったから助かったけど、悪かったなと思っています。

 

結構叱ったり、爪切りや目薬を無理にしたり、歯磨きや体を拭いたり、マロンにとっては嫌なことをしているのに、その時は嫌がっても決して強くかみついたり引っかいたりせずに直後から気にしていなくて、私に絶対的な信頼があるのか甘えて来たり遊びを挑んできたりします。

 

信頼関係が崩れなくて良かったです。

愛情も感じてくれてるのかな。

  

マロンも我が家の慣れてきたのか、こうして食べ物を狙わなくなったり、居場所を見つけたり、快適な過ごし方を見つけたのだと思います。

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リラックスマロン

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にゃんか用?


キャットタワーを買ってあげてから、ソファやダイニングの椅子には乗らなくなりました。

 

夜はキャットタワーで寝てても、私が布団に寝るとわざわざ降りてきて私の傍で朝まで過ごしてくれるのは本当にかわいいです(*^-^*)

 

まとめ

こうして平和な同居生活が続いていくことを心から願います。

ずっと元気でいてくれますように。

 

コロナ本当に心配ですよね。

志村けんさん他、コロナにより亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。

世界の平和が早く戻りますように。

 

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

 

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