暮らし

猫の目の炎症について

目の炎症がひどい猫ってよく見かけますよね。

あれって、幼少期に母親からウィルスをもらっているからだそうですよ。

うちのマロンも目が弱点。断続的に炎症を起こします。

先日マロンの目の炎症を診てもらいに動物病院へ行ってきましたよ。

 マロンの目の炎症

マロンはうちに来てからずっと断続的に目に炎症が出ています。

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マロンはお外にいたところを保護した猫なので、初めに動物病院で検診していただいた時ドクターから

「この子は多分母親からウィルスをもらってる可能性が高いので、なかなか目は治らないでしょう」

と言われていました。

症状は一進一退で、調子がいい時もあるのですが、ここ数週間は右目の調子が悪く、腫れていたり開けづらかったり目ヤニや涙、充血などの症状が出ていて、ひどい日は具合も悪くなるらしく、寝てばかりでぐったりする時もあるような感じでした。

動物病院からいただいていた炎症止めの目薬「ティアローズ」を点眼していたのですが、なかなか良くならなかったので動物病院を受診しました。

動物病院にて

いつも待合室にはワンちゃんが多いのですが、その日は猫ちゃんが多くて、特にキジトラちゃんがマロンの他に2匹も居て、それぞれの飼い主さんと少しお話しました。

持病(詳しい内容は聞けませんでしたが)で痩せちゃったキジトラちゃん、10歳の甘えん坊のキジトラ君。

以前はほかの猫ちゃんがとても大きく見えましたが、今回は

「大きいですね」

なんて言われてしまいました!

診察

体重4.2㎏。

半年前は1.7㎏だったのでだいぶ成長しました。

もう1歳。成猫になりました。

そろそろ体重を安定させたいところです。

ダイエット用のフードをきちんと量を守ってあげてるのに、体重増加が止まりません。

食欲のピークが落ち着いてきたので、フードを少し減らすようにドクターから言われてしまいました。

ドクターの話では、フードの袋に書いてある分量通りに与えると太ってしまう子が多いらしいので、規定量より気持ち少なめにしてくださいと言われました。

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目はやはり充血と瞬膜に浮腫が出ていて炎症が強いとのこと。

ウィルスの種類を聞いてみましたが、特定は難しいとのことで、おそらく

  • 猫ヘルペスウイルス
  • 猫カリシウイルス
  • 猫クラミジア

などの猫風邪のようなもので、長期間潜伏して人間の風邪のように生涯に渡って再発する子もいるそうです。

めやに・涙が出る - 猫の症状|FPCのペット保険

やはり完治は難しいとのこと。

もしくはアレルギーの可能性もあると言われました。

ただ、アレルゲンを特定するのは困難なので、とりあえず今の炎症を目薬を強くして抑えましょうということになりました。

点眼薬

今までの「ティアローズ」は消炎作用のみの目薬でした。

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今回はステロイド剤と抗生物質が入った

「ベルベゾロン」。

なんだか妖怪のような名前です(^-^;

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ひとまずこれを1日3回点眼しなければなりません。

マロンは嫌がって点眼するのが大変です。

1日3回は厳しいな。

昼間は仕事でできないことをドクターに相談したら、

「朝・夕・晩でもいいから3回点眼してください。」

とのこと。

症状が落ち着いてきたら1日1回に減らしていいそうです。

マロン、頑張ろうね。

治療費

診察料、目薬3本で約7,000円くらいでした。

今回は保険を請求しようと思い明細書の記入をお願いしたら、文書料で3,200円かかるとのこと。

保険金支給額は7割なので、いただける保険金は微々たるものですが、ひと月分の保険料分と思って請求することにしました。

※マロンは骨折関係の疾病以外の条件付きで楽天ペット保険に加入しています。

経過

さすが、抗生物質とステロイド、即効性があります。

1週間続けたらだいぶ良くなりました。

ただ、油断するとすぐ目やにが出てくるので完治ではない気がします。

根気よく治療を続けていこうと思います。

まとめ

マロンの弱点は今のところ目と体重管理です。

その他はなんの病気にもかからないといいけど…。

保険に入っててよかった。

条件付きの保険で、骨折による骨盤狭窄関係は保証されないのである程度お金も貯めておかなきゃなと思います。

ずっと元気でいてもらうために、しっかり管理しようと思います!

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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