たぬき猫マロン

大怪我を負った保護猫の記録と働く主婦の雑記ブログ

運動神経が悪い猫

ご訪問ありがとうございます。

マロニーです。

 

マロンはわりとドンくさいです。

転んだり、頭をぶつけたりすることが多いです。

 

ドジばかりする猫

マロンは興奮して走り回る時、よく上りたいところに上り切れずに転んだり落ちたり、登ろうと必死でしがみついたりしています。

 

猫ってうんちする前後って結構走るじゃないですか。

この前もうんちした後にワーッて走って、テレビ台のスピーカーの横あたりにトイレがあるんですけど、スピーカーに上ろうとしてスピーカーごとトイレに落っこちて、ガッシャ―ン!って感じでした。

幸い怪我もなく、スピーカーにほかほかうんちが付かなくてよかったけど(>_<)

 

ある時は興奮していないのに普通に勢いよく振り返ったらソファの角に鼻先を強くぶつけてイカ耳のまま数秒固まってましたし笑笑

 

ダラーンとお腹を出してリラックスしている時も、寝ているところからはみ出すぎて頭から落ちたり。

 

猫ってもっと俊敏じゃなかったっけな?

笑っちゃいますよ、本当に。

 

怪我の影響?

マロンはうちに来た時大怪我をしていました。

おそらく交通事故で大腿骨と骨盤を骨折していて、大学病院では2度の手術で2か月の入院が必要、費用は100万以上と言われ、安く抑えたいなら左足だけ切断もと言われていました。

 

詳しくは過去記事をご覧ください↓

www.marondiary.com

www.marondiary.com

www.marondiary.com

www.marondiary.com

 結局「手術はしない」という決断をして、自然治癒したので、その影響で思うように足が動かせないのかもしれません。

 

見た目はびっこもないし普通の猫さんと同じなんですけどね。

走り回りすぎて疲れて足を斜めに休めている時は結構あります。

 

元々?それとも怪我したから?

元々運動神経が悪くて事故に遇ってしまったのか、怪我の後遺症で運動神経が悪いのかわかりません。

ただ、この状態ではやはり野良猫としては厳しかったのかなと思うので、保護してあげて本当に良かったなと思っています。

 

人間と同じで猫にも多少運動神経のいい悪いは個体差があるでしょうね。

多分マロンは怪我がなくてもあまり運動神経の良くないタイプなのでしょう。

 

女の子だし家猫だしいいよね。

まとめ

大学病院で「切断で3本脚でも生きられますよ」と言われたほどで、数センチの段差も登れないほど元気がなかったのに、自然治癒でこんなに走り回れるようになったので、多少運動神経が悪くても十分です!

 

ありがたやありがたや。

このまま排便障害が出ないでずっと元気でいられますように!

 

ドンくさい猫、かわいいですよ(#^^#)

f:id:marondiary:20200316153232j:image

 

今日お読みいただきありがとうございました。

よい週末をお過ごしくださいね♪

 

 

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村  

 

にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村