たぬき猫マロン

大怪我を負った保護猫の記録と働く主婦の雑記ブログ

避妊手術から退院しました

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

 

マロンが避妊手術を終えてやっと2泊3日の入院から帰ってきました。

 

お迎え

夫は少しでも早くお家に帰してあげたいからと仕事の前に迎えに行くと言いましたが、家でお留守番させて万が一体調が急変した場合病院の方が安心だし、私がドクターから今後の扱い方や食事のことなど詳しく聞きたかったので、私の退勤後に迎えに行くことに。

 

寂しさと心配でやきもきしながら仕事を終え、病院へ向かいました。

 

病院は空いていて、割と早くにマロンに会えました。

 

マロン(涙)

 

頑張ったねぇ。

巻かれた包帯代わりのタオルが痛々しい。

 

ドクターからの説明

先生からお話を聞くと

 

「体重は2.7㎏。

手術は成功し、麻酔から覚めるのも早く、食事も間食しました。

排泄もありましたので安心してください。

 

4針縫っている傷口をなめてしまわないように、タオルでできている包帯のようなものを着ています。

抜糸までの10日間外さないでください。

 

ボロボロになってしまったり、排泄物がついてしまったときは来ていただければすぐに新しいものと交換します。

 

特に薬はありません。

痛みも続かないと思います。

 

無理に遊んだり動かしたりは避けるべきですが、自分で動く分には問題ありません。

割とすぐ元気になると思いますよ。

 

ただ、今晩は麻酔の影響で胃腸の動きが悪く吐いてしまう場合がありますので、夕飯は与えないでください。

 

今後のことですが、手術後はホルモンのバランスが崩れて同じ食事の量でも太りやすいので、

マロンの場合は太ると排便障害のリスクが高まります。

十分に気を付けてください。

 

それから麻酔中に、マロンの肛門に指を入れてみましたがやはり骨盤がすぐ触れてしまいますので、排便障害が出る可能性は高いです。

 

もし症状が出てしまったら、うんちが出やすくなる食事療法も試してみましょう。

少し高いですが病院で専用の餌を販売していますのでいつでも相談してください。

 

また、結膜炎の炎症が起きています。

もしかしたら母親からウィルスをもらっているのかもしれません。

そうなるとなかなか治らないと思います。

 

とりあえず入院中は点眼を差しておきました。

抜糸の時にももう一度診てみましょう。」

 

とのことで、手厚く丁寧に扱って下さり細かくご説明いただきました。

 

怪我の経緯についての記事はこちら↓

www.marondiary.com

 

元気になったからこのまま健康な子と同じように行くんじゃないかと淡い期待があったけどやっぱりリスクは高いのか…。

でも手術の他に食事療法もあることを知り少し安心しました。

 

ネット情報では、メス猫の避妊手術代の相場は3~4万と書いてあったけど、15,000円弱でした。

 

目の治療や骨盤のチェックまでしてくれてその分は追加料金なしでした。

良心的で助かります。

ありがとうございます。

大変お世話になりました。

 

さぁマロン、おうちに帰ろう。

 

帰宅

キャリーバックの中では落ち着かず不安そうにしていました。

f:id:marondiary:20191204092544j:image

 

家に着いてバックから出た後は、怯えて私や母に寄り付かず、隅っこに隠れて

 

「私に近づかないで!」

 

といった様子で逃げ回り、

 

「今度は何をする気?」

と怯えた表情。

 

親世帯にすっと入ってしまい、こたつの中から出てこなかったので、無理に抱っこして引き出しました。

 

そして子世帯に戻り、落ち着かない状態のまま一通り家の中の自分のお気に入りの場所を確認していました。

f:id:marondiary:20191204092839j:image
f:id:marondiary:20191204092842j:image

ひとしきり落ち着かず早足でウロウロした後、自分のお気に入りのテリトリーをチェック。

 

出窓
f:id:marondiary:20191203214503j:image

ソファ

f:id:marondiary:20191204094106j:image

ティッシュケース

f:id:marondiary:20191204094128j:image

 

やっと安心したらしく、それからの甘え方がすごかった。

f:id:marondiary:20191203214551j:image
f:id:marondiary:20191203214554j:image

 

なかなか膝から降りてくれないし、降りてもまた昇ってきて手をなめてくれたり撫でてほしくて手にすり寄ってきたり。

 

きっと知らない場所で知らない人にあれこれされて怖くて不安だったんだね。

 

マロン頑張ったね。

 

思ったより元気で良かった。

もっとグッタリしてるかと思いました。

ジャンプとか走ったりはしなかったけど、歩行は問題ないみたい。

 

気の済むまで甘えてもらおうと思ったけど、足がしびれてしまったよ。

マロンごめんね、そろそろ降りようか。

 

お疲れ様のおいしいフードをあげたかったけれど、麻酔の影響で胃腸の動きが悪く吐いてしまうこともあるようなので水のみ。

 

私たちが食事をすると欲しがったけど、ここは心を鬼にして我慢。

 

明日の朝、たくさんおいしいごはん食べようね。

 

やっぱりマロンは最高にかわいいな。

 

その夜は私の布団に入ってきて腕枕でゴロゴロ喉を鳴らしながら寝ました。

 

おかえり、マロン。

 

 

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように♪

 

 

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村  

 

にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村